
この記事ではGoogleビジネスプロフィールでやってはいけない対策を紹介します。
知らずにやっている対策によってプラスの効果どころか、マイナスの影響を与えてしまっている可能性があるかもしれません。
この記事をきっかけに、是非Googleビジネスプロフィールの内容など見直して頂ければと思います。
やってはいけないMEO対策は
意図的にキーワードを盛り込んだビジネス名にしていること
例えば、店舗名が「〇〇美容室」の店舗があります。
Googleビジネスプロフィールの店舗名が「〇〇美容室 #美髪」や「〇〇駅最寄り 〇〇美容室」といった店舗名以外のキーワードを盛り込んだ名前を付けている場合など。
元々の店舗名に含まれていないカテゴリやハッシュタグ、地名などをつけて登録しようとしても、正確な情報として認証されないこともあります。
多くのキーワードを設定すると、その分検索エンジンにも引っ掛ける可能性は上がりますが、このような’意図的にカテゴリ違いのところへキーワードを盛り込むような対策は効果が出ません。
クーポンや値引きなど、何らかの「報酬」をあたえることによりクチコミを書いてもらうこと
こちらはGoogleのガイドラインで禁止されています。
今まで500円クーポンを渡したり、1000円割引したりすることにより、クチコミをお願いする方がいらっしゃるのですが、もしGoogleに報告されると、最悪の場合、アカウント停止されてしまう場合があります。
自作自演のクチコミの投稿やお金を払って業者に依頼すること
ビジネスがまだ新規顧客獲得を目指す段階ですと、クチコミを増やし、認知度アップさせたいオーナー様も多いと思われます。
しかし、すぐにクチコミを増やすことは難しいですよね。
そのようなニーズに対応するために、クチコミ投稿にお金を払って高評価の口コミが増えるように委託するサービスをやっている業者もあります。
しかし、このような自作自演行為もGoogleビジネスプロフィールのガイド違反となります。
説明欄にURLを記載してはいけない
URLはホームページや、予約カテゴリに記載欄があります。
ビジネス説明欄のほうにはURL記載しないようにしてください。
記載すると非表示になり書き直してくださいとなり、もし潜り抜けて記載してもリンクが有効になりませんのでご注意ください。
ガイドラインに違反してしまったら?
上記で示した内容以外にも、違法性があるものについては、すぐにペナルティを受けます。
ペナルティを受けてしまうと、Googleビジネスプロフィールが停止され、利用できなくなる可能性も。

ランキングで上位にあるものほど、一撃でペナルティを受ける可能性はありますが、違法性がなくガイドラインに反している場合には、警告のようなものが、Googleビジネスプロフィールマネージャーに出現します。
とはいえ、全てGoogleが判断することなので、ガイドラインに違反がないかの確認はきちんとしておきましょう。一度しっかりとご自身の目で、ガイドラインを一読することをオススメします。
まとめ
以上、やってはいけないMEO対策でした。
ぜひ、一つでも何か思い当たるなということがありましたら改善して頂き、クリーンなGoogleマイビジネスの運用をやって頂きたいと思います。